クルマの寿命は新車時から13年程度が目安とされており、それを超える低年式車は故障の不安や維持費が高額になることから、国内の中古車市場での人気が下がります。そのため15年を超えたようなクルマだと買取ができない・値段が付かないということも。
しかし、どの業者でも買取ができない訳ではありません。中古車を扱う業者の中には、古いクルマの買取に特化した業者も多く存在しています。本記事では、売却先の選定が難しくなる15年落ちのクルマを買い取ってもらうにはどうすればいいかをご紹介します。大切に乗ってきたクルマに、少しでも値段を付け売却するための参考にしてください。

昔からクルマが好きでガソリンスタンドにて整備や洗車のお手伝いをした後、Jeepディーラーにて営業を担当。クルマの販売から下取り・整備や車両メンテナンスの経験あり。クルマ業界を離れた現在は、初心者からマニアまで、様々な人が自分に合ったカーライフを楽しめるようライターとしてクルマに関する情報を発信中。
もくじ
15年落ちのクルマでも買取は可能!低年式・高走行距離車を高く売る方法
15年落ちのクルマでも買い取ってもらえる可能性は十分にあります。低年式車を高く売るためには次の5つのポイントを抑えることが大切です。
- ①買い叩きを防ぐために相場を確認する
- ②低年式・高走行距離車の買取に強い業者を利用する
- ③査定のポイントを理解して準備をする
- ④一社で決めず複数業者へ査定依頼をする
- ⑤査定後に価格交渉をする
①買い叩きを防ぐためにクルマの相場を確認しよう
中古車の買取を行う業者は、引き取ったクルマを転売することで利益を得ています。在庫となる中古車を安く買い取ることができれば、転売時の利益率が高くなりますので、業者の中には利益を増やすために相場より低い価格でクルマを買い叩こうとするケースも。
買い叩きを防ぐためには、自分のクルマにいくらくらいの価値があるのか相場を把握しておくことが大切です。相場感がなければ業者が提示した金額に「こんなものか。」と納得してしまうことも考えられますが、大まかな価値が分かっていれば、相場からかけ離れた査定額を提示された際にはっきりと売却を断ることができます。
相場の確認はメーカーの公式サイトや一括査定サイトで可能
相場の確認は自動車メーカーの公式サイトで行えます。例えば「トヨタ 下取りシュミレーション」と検索すると、車種とメーカー、年式を選択することで簡単にクルマの下取り相場が確認できるページが表示されます。
クルマの一括査定サイトで買取相場を知るという方法も。ズバット車買取比較なら1分程度で完了する査定申込みの直後に査定相場が確認可能です。現在の相場だけでなく、6ヶ月前の相場と6ヶ月後の予想相場も表示されているため、クルマを売却するタイミングを決める参考にもなります。査定依頼と買取相場の確認がまとめてできるこのサービスを利用し、愛車の価値を知ることで買い叩きを防ぎましょう。
②低年式・高走行距離車の買取に強い業者に査定を依頼しよう
15年落ちのような低年式・高走行距離車は中古車として転売が難しく、ディーラーや通常の中古車買取業者では利益が見込めないため0円査定も珍しくありません。値段が付かないどころか廃車に必要なスクラップ代や手続き代行費用を請求されてしまうことも。
そのため15年落ちのクルマを売却する際には、古いクルマでも高く売れるルートを確保している業者に依頼することが高額査定のポイントに。ここからは低年式車・高走行距離車の買取に強い業者の特徴と見つけ方をご紹介します。
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ディーラーは古いクルマの買取に弱い
ディーラーでの下取りは、あくまでも新車を購入してくれるお客様得のサービスという位置づけです。中古車買取・転売が本来の目的ではないため、転売ルートが少なく、下取りをしたクルマは中古車を扱う業者が参加するオークションへ出品されるのが一般的。
オークションで落札されるクルマの多くは中古車として転売することを目的としています。そのため国内の中古車市場で人気の低い低年式車は、値段が付きにくい・落札されないことも多いです。
このようにディーラーでは、古いクルマを下取りしても利益が見込めない・赤字が出る可能性があるため、古いクルマの下取りに弱い傾向があります。
低年式車の買取は海外輸出ルートを持つ業者が強い
日本には車検制度や、13年以上のクルマが対象となる自動車税・重量税の重課制度があります。古いクルマになればなるほど所有者の金銭的な負担が増えるため、低年式車は国内中古車市場で人気が低いです。しかし一般家庭にもクルマが普及し始めたばかりのアジア圏の国では、日本の中古車に高い人気があり10年、20年落ちのクルマが現役で活躍しています。
そのため低年式でもまだ正常に動くクルマを高く売りたいならば、海外へ輸出する転売ルートを持っている業者を選ぶと良いでしょう。
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買取店で値段が付かない時には廃車買取業者を利用しよう
新車登録から10年以上が経過したクルマの場合、ディーラーでの下取りや中古車買取店での買取が難しくなることもあります。そんな時には廃車買取業者を利用してみてください。
廃車買取業者はその名のとおり、低年式のクルマやボロボロのクルマの買取に特化しており、他の業者で0円査定されたクルマにも値段を付けて買取ができることも。ここからは廃車買取業者の特徴とメリットをご紹介します。
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ディーラーや買取店で0円査定されたクルマにも値段を付けられる可能性がある
ディーラーや買取店では中古車として転売することを目的として買取を行っているため、中古車として転売しても利益が見込めないようなクルマであれば0円査定も珍しくありません。
一方、廃車買取業者では中古車として転売する以外に次のような販路があります。
- 解体して使えるパーツのみ転売
- エンジンやボディをリサイクルして素材として転売
- 古いクルマでも人気がある海外へ転売
廃車買取業者は様々な転売ルートを確保することで、クルマとして再び使用するのが難しいクルマでも利益が出すことが可能。そのため他社が0円査定をした車にも値段を付けて買い取ることができます。
事故や故障で動かなくなったクルマでも買取OK
廃車買取業者では、事故車・故障車の買取も可能です。事故でクルマが大破していたり、故障が原因で自走できないクルマの場合には、ディーラーや中古車買取店では値段が付かないどころか廃車に必要な費用を請求されることも少なくありません。
廃車にかかる金額は業者によって異なりますが、自走ができない場合にはレッカーの手配が必要となり総額で3~5万円の支払いが必要なことも。
動かなくなってしまったクルマの買取は廃車買取業者に任せましょう。
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万が一値段が付かなかったとしても廃車費用がかからない
ディーラーや中古車買取業者でクルマを廃車にする場合、お金を受け取れないどころか、クルマの引き取りやスクラップ、手続き代行にかかる費用を別途請求されることがあります。
古いクルマの買取に特化した廃車買取業者でも値段を付けられないケースはありますが、万が一値段が付かなかったとしても、廃車にかかる費用は無料。余分なお金を支払うことなくクルマを処分することができます。
他で値段が付かなかったクルマを売却するならカーネクストがおすすめです。古いクルマ・壊れているクルマにも値段が付く可能性は十分にありますので、是非査定依頼をしてみてください。
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③査定のポイントを理解して査定に臨もう
15年落ちのクルマを高く売るためには査定前にできる次の3つ準備がポイントとなります。
- クルマはできる限りキレイにしておく
- メンテナンスノートを用意しておく
- 純正パーツを用意しておく
ここからはこれら3つの準備が大切な理由を解説。どれも簡単にできるものばかりなので、査定前に準備することで高額査定を狙いましょう。
クルマは査定前にできる限りキレイにしておこう
査定時には、走行距離・年式・内装外装・エンジン回り・社外パーツなどクルマの隅々までが査定対象となります。内外装が汚れているだけでも査定士に「クルマを雑に扱っている」という印象を与えてしまうこともありますので、査定前にはできるだけキレイに洗車しておきましょう。
また普段開ける機会が少ないエンジンルームも査定時にはチェックされます。エンジンルームには、すすやホコリ・ゴミが溜まりやすいので査定前にキレイにしておくと良いでしょう。ただしエンジン回りは重要な部品が集まっているため、水をかけたり強い力で擦ったりすることはおすすめできません。布でほこりや砂を払うだけでも印象が変わりますので試してみてください。

メンテナンスノートを用意しておこう
適切な時期での消耗品の交換や定期的なメンテナンスを行ってきたクルマは、そうでないクルマと比べコンディションが良く、故障も少ないため査定額が上がる要素になることがあります。
これまでに交換した部品やメンテナンスの実施日を記録したノートがあれば、査定時にすぐ見せることができるように準備しておくと良いでしょう。
純正パーツがあれば用意しておこう
低年式車の場合には中古車として転売せず、車両を解体して使えるパーツのみを転売するケースも多いです。社外品に交換しているものがあれば、パーツとしての需要が高い純正品に戻しておく、または純正パーツを用意しておくことで査定額に考慮してくれることがあります。
ただし社外品全てが買取価格を下げる要因となるわけではありません。ディーラーの下取りの場合には万人受けして売れやすい純正品が付いているかどうかが重要視されやすいですが、中古車買取業者は「今どんなカスタム・パーツが人気か」という中古車のトレンドに関する知識も豊富。そのため人気メーカーのパーツや高額な部品は中古車市場でも需要があり、査定額が上がる要素となることもあります。
④査定額は一社で決めず複数社で比較しよう
少しでも高くクルマを売りたいのであれば、複数の業者が提示した査定額を比較することが大切です。一社で売却を決めてしまうと、相場よりも安い値段を提示されていても気がつかず契約してしまうということも。
複数業者への依頼はその分手間がかかりますが、業者によって買取が得意な車種やメーカーが異なりますので、高額査定してくれる業者が見つかる可能性も高くなります。
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一括査定なら手間を省いて高額査定を狙える
高額査定を狙いたくても、複数業者の査定額を比較するのは手間がかかります。できるだけ簡単にクルマを売却したい方には一括査定がおすすめです。
一括査定サイトには次のような特徴があります。
- 申込みが簡単
- 相見積を取ることで査定額の比較ができる
- 大手から個人店まで様々な業者が登録している
- 出張査定に対応している
申込みが簡単
一括査定はWEB上で、売却を考えているクルマの車種やメーカー、年式、走行距離といった基本情報と住所・名前・電話番号などの個人情報を入力するだけで査定依頼申込みが完了。一度の申込みで複数業者に査定依頼をすることができますので、相見積を取るために中古車買取店をいくつも回る必要がありません。
また入力フォームはスマートフォンの操作に慣れていない方でも直感的にわかる作りとなっており、1~2分程度で入力が完了します。初めて一括査定を利用する人でも安心です。
相見積を取ることで査定額の比較ができる
一括査定では一度の申込みで複数の業者へまとめて査定依頼をすることができます。相見積を取ることで査定額を比較し、より高く買い取ってくれる業者を見つけ出すことが可能です。また業者によって買取価格に数万円~数十万円の差が出るケースもありますので、高額査定を狙うのであれば三社以上の査定額を比較することをおすすめします。
大手から個人店まで様々な業者が登録している
中古車の需要が高まる今、買取業者は大手から個人店まで様々です。転売しやすい・利益が出しやすい車種やメーカーは買取業者によって異なるため、規模にこだわらずいろいろな業者にクルマを見せることで高額査定の可能性は高まります。
一括査定サイトには数百~数千の買取業者が加盟。サイトによって数は異なりますが、多くの業者から売却先を選ぶことで少しでも高く愛車を売却しましょう。
出張査定に対応!手間が省ける
一括査定に加盟している業者のほとんどは出張査定に対応。自宅まで査定をしに来てくれるので、わざわざ買取店に出向く手間が省けます。また事前にそれぞれの業者に許可を得れば、同じ時間に複数業者を呼ぶことも可能。業者同士をバッティングさせれば、その場で価格競争が行われますので交渉の手間も減らすことができます。
自宅に何社も業者を呼ぶのが不安という方は持ち込み査定を選択することもできますので、自分に合った方法を選んでください。
たくさんの種類がある一括査定ですが、高額査定を狙うためには多くの業者が加盟しているサイトを選ぶことで選択の幅が広がります。下記は業界大手のカーセンサー一括査定のURLです。カーセンサーには他社と比べても多い1,000社以上の業者が加盟していますので、高額査定ができる業者が見つかるかもしれません。
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⑤査定後に価格交渉をしよう
中古車買取店は買い取ったクルマを転売することで利益を出しているため、できるだけ安く在庫となるクルマを仕入れ、高く転売することで利益を大きくしたいと考えます。そのため査定後、最初に提示された金額は最高額でないことが多いです。
最初に提示された金額で契約せず交渉に臨みましょう。交渉の武器になる可能性があるのは次の2つです。
- 他社の査定額
- クルマの引渡し時期
ここからは最高査定額を出してもらうための交渉方法をご紹介。値段交渉に抵抗を感じる方も多いとは思いますが、簡単にできるものばかりなので是非試してみてください。
他社の査定額を武器に価格交渉が可能
中古車買取店は他社よりも1円でも高い査定額を出すことで売却先を自社に決めてもらおうとします。そのため他社がより高い査定額を提示している場合には、価格の引き上げをしてくれることも。
「A社では○○円の査定が出ています。」とその時点での最高査定額を他の業者に伝えてみましょう。まだ査定額を上げられる余力があれば最高査定額に合わせてくれたり、それ以上の価格を提示してくれるでしょう。
引渡し時期を早めることで査定額が上がるケースも
クルマは時間が経てば経つほど価値が下がり、1ヶ月程度の違いで数万円の差が出ることも少なくありません。またモデルチェンジが発表されれば市場相場が大幅に下がることもありますので、買取業者側はできるだけ早くクルマを引き渡して欲しいと考えています。
そのため引き渡し時期を早めることは査定額UPの要因となることがあります。クルマの引渡し時期は、次のクルマの納車時期などが関係し調整できない場合も多いですが、可能であれば「すぐに引き渡しできます」と伝えてみて下さい。査定額を上げてくれるかもしれません。
古いクルマほどクルマの維持費が高くなる!
クルマが古くなるほど消耗品の交換や車検・メンテナンス費用は高額になります。また13年以上経過したクルマの場合には、毎年かかる自動車税や、車検時に支払う重量税が増額。
所有しているだけでも金銭面での負担が大きくなるため、売却を検討しているのであれば早めに決断することが大切です。
13年落ち以上のクルマは自動車税が高額に
新車登録から13年以上経過したクルマは、下記のように約15%の増税となります。軽自動車の場合は、元々の税額が他と比べ安いですが、13年を超えた際には約20%の増税となります。
年に一回の支払いとはいえ、自動車税の重課は古いクルマの維持費負担を大きくする理由のひとつと言えます。
排気量別自動車税額 | 新規登録から13年未満 | 新規登録から13年経過 |
軽自動車 | 10,800円 | 12,900円 |
660cc~1,000cc以下 | 29,500円 | 33,900円 |
1,000cc超~1,500cc以下 | 34,500円 | 39,600円 |
1,500cc超~2,000cc以下 | 39,500円 | 45,400円 |
2,000cc超~2,500cc以下 | 45,000円 | 51,700円 |
2,500cc超~3,000cc以下 | 51,000円 | 58,600円 |
3,000cc超~3,500cc以下 | 58,000円 | 66,700円 |
3,500cc超~4,000cc以下 | 66,500円 | 76,400円 |
4,000cc超~4,500cc以下 | 76,500円 | 87,900円 |
4,500cc超~6,000cc以下 | 88,000円 | 101,200円 |
6,000cc超 | 111,000円 | 127,600円 |
13年・18年落ちで重量税も増額される
自動車税だけでなく車検時に支払いが必要な重量税も新車登録から13年以上の経過で増額になります。重量税の場合は、13年経過で40%の増税、18年経過でさらに10%の増税と2段階で負担が大きくなります。
電気自動車、燃料電池車、天然ガス自動車、ハイブリッド車は重課が免除されますが、これらに当てはまらない場合は大きな負担となります。
重量税額 | 新規登録から13年未満 | 新規登録から13年経過 | 新規登録から18年経過 |
軽自動車 | 6,600円 | 8,200円 | 8,800円 |
0.5t以下 | 8,200円 | 11,400円 | 12,600円 |
1tまで | 16,400円 | 22,800円 | 25,200円 |
1.5tまで | 24,600円 | 34,200円 | 37,800円 |
2tまで | 32,800円 | 45,600円 | 50,400円 |
2.5tまで | 41,000円 | 57,000円 | 63,000円 |
3tまで | 49,200円 | 68,400円 | 75,600円 |
交換が必要なパーツが増える
交換が必要なパーツが増えることも古いクルマの維持費が高くなる理由です。クルマの部品には100,000kmが交換目安のものが多く、たとえ走行距離が交換目安に達していなかったとしても15年以上乗っているクルマであれば、パーツの消耗や劣化で不具合が出る可能性が高くなります。
次の表は100,000kmが交換目安の部品の一部です。クルマによっては1つの部品を交換するだけで10万円程度かかることがありますので、古いことが原因で増加するパーツ交換費用も維持費を高くする要因です。
タイミングベルト | 30,000円~100,000円程度 |
クッションアブソーバー | 70,000円~100,000円程度 |
ブレーキホース | 20,000円~40,000円程度 |
プラグコード | 10,000円~30,000円程度 |
ラジエーターホース | 10,000円~20,000円程度 |
クルマのリセールバリューは時間が経過するほど落ちる!売却するなら早めがおすすめ
クルマの価値は時間が経てば経つほど落ちてしまいます。使っていないクルマや放置してしまっているクルマの売却を考えている場合には、早めに行動することが大切です。
クルマの価値は時間が経てば経つほど落ちる
中古車市場の相場変化は激しく、たった1ヶ月で相場に数万円の差が出てしまうことも珍しくありません。また売却しようとしているクルマのモデルチェンジなどがあれば、一気に価格が下落することもあります。そのため売却を思い立ったらできる限り早く行動するようにしましょう。
還付金が減る
自動車税は4月~翌年3月までの1年分を、重量税や自賠責保険は次の車検までの期間分をまとめて先払いしています。期間の途中でクルマを売却・廃車にした場合、未経過分が還付されます。売却を先延ばしにすれば還付される金額も少なくなりますので、売却時期には注意が必要です。
当サイトでは還付金に関する記事も公開中です。より詳しく還付金について知りたい方はこちらもご覧ください。

クルマのリセールバリューは時間が経つほど下がり、古い車は持っているだけで通常よりも高い税金がかかります。クルマの売却を悩んでいる方は是非一度一括査定を利用してみてください。
→一括査定でおすすめはカーセンサー!今すぐ査定をとりたい方はこちら(公式サイトへ)
Q&A
新車登録から10年以上が経過しているクルマは、国内の中古車市場での人気が下がるため、ディーラーでの下取りが難しい傾向に。しかし中古車買取店や廃車買取業者なら15年落ちのクルマに値段を付けることができるケースもあります。
古いクルマの買取が得意な業者を見つけることがポイントです。高額査定してくれる業者を見つけるためにも一社で売却を決めず複数の業者に査定を依頼しましょう。一括査定なら簡単な入力だけでまとめて数社に査定申込みが可能。いくつもの業者に連絡をする手間を省くことができます。
クルマは時間が経てば経つほどリセールバリューが低くなります。そのため売却を検討しているならできるだけ早く査定依頼をするようにしましょう。
普通乗用車の場合、自動車税が新車登録から13年経過で15%程度、重量税が13年経過で40%増、18年経過でさらに10%増税されます。
中古車買取業者ではディーラーよりも多くの転売ルートを確保しています。中には古い日本車が人気の海外へ転売する販路を持っている業者も。利益を出す方法が多い分、ディーラーよりも高額査定をすることが可能です。
まとめ
新車登録から15年が経過したクルマは、国内の中古車市場での人気が下がるため、ディーラーでの下取りや中古車買取店での買取が難しくなります。
しかし古いクルマの買取が得意な中古車買取業者や、故障車・不動車でもOKの廃車買取業者なら15年落ちのクルマに値段を付けてくれるケースも。廃車しかないと諦める前に様々な業者に査定を依頼してみましょう。他社で0円査定されたクルマを買い取ってくれる業者が見つかる可能性は十分にあります。
15年落ちのクルマに値段を付けてもらうためには、複数業者へ査定依頼をすることがポイントです。査定額を比較することで買い叩きを防ぎ、高額査定を狙いましょう。
また中古車の価格変動は非常に激しく、時間が経てば経つほどリーセールバリューが低くなります。そのため売却を決断したら早めに行動することがおすすめです。
一括査定ならネット上の専用フォーマットに簡単な入力をするだけで、複数業者へまとめて査定依頼が可能。出張査定にも対応しているため、手間を少なくしながら高額査定ができる業者を見つけることができます。